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オーストラリア
日本人ワーキングホリデーへの
サポートアップデート情報

2022年1月19日時点
 


1月19日(水)、オーストラリア政府はワーキングホリデーに関して、ビザ申請料の返金および就労に関する新しいサポートを発表しました。


対象
<ワーキングホリデービザ申請料返金の条件>
・海外在住で有効なワーキングホリデービザ(subclass 417)を保有していること
・2022年1月19日(水)から2022年4月19日(火)までに渡航すること
・返金額はビザ申請料のA$495(2022年1月19日現在)
・返金の申請は2022年12月31日までに行うこと

<ワーキングホリデーメーカーの就労期間について>
・1事業者での就労期間の上限が撤廃されました
・就労期間撤廃の措置は2022年12月末まで

<留学ビザ申請料返金の条件>
・海外在住で留学ビザ(subclass 500)を保有していること
・2022年1月19日(水)から8週間以内に渡航すること
・返金額はビザ申請料のA$630(2022年1月19日現在)

<留学生の就労期間について>
・就労期間の上限を撤廃されました(既にオーストラリアに滞在している留学生を含む)
・2022年4月に見直し予定

<共通事項>
・オーストラリア入国に際しては、新型コロナウイルスワクチン接種の条件等を遵守すること
・第3国経由での渡豪が可能
・条件は随時変更されるので常に最新情報を確認すること

返金申請方法など上記に関連する詳細はこちら


    情報提供:オーストラリア政府観光局(原文)


     

 

       

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