電話:03-3350-0087

オーストラリア政府が
日本人渡航者の入国再開

2021年12月15日時点
 


日本人渡航者のオーストラリアへの入国が可能になりました!
有効なオーストラリアビザを保有し、新型コロナワクチン接種が完了している日本国籍の渡航者が対象です。現在日本から入国可能な州・準州(ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都特別地域)では、それぞれ入国後72時間の自己隔離の他、複数回のPCR検査が必要になります。この措置は今後変更する可能性もありますので、詳細はオーストラリア保健省のウェブサイトをご確認ください。


オーストラリアへの入国の条件(12/15時点)

入国の準備
●日本のパスポートの所持
●オーストラリアのビザの取得(観光はETASを申請)
●オーストラリア医療製品管理局(TGA)承認のワクチン接種完了
※12歳未満および医療上の免除が適用されている場合を除く
※12歳〜17歳のワクチン未接種者はワクチン接種完了の大人と同行すること
●航空券の購入(経由便での入国は不可)
●出発の72時間前までにAustralia Travel Declaration(ATD)の申請
●ワクチン接種証明書の取得・提出
●出発から3日以内のPCR検査で陰性証明書を取得・提出

ATDの申請
日本出発時に12歳3ヵ月以上の渡航者は、健康状態を証明する為に、出発の少なくとも72時間前までにオンラインまたはアプリでオーストラリア旅行申請書(ATD)の入力が必要となります。
※虚偽および誤解を招く情報を提供した場合は、刑事訴追の可能性を含め罰則が適用されます。
ATDの申請には以下の内容が含まれています:
●ワクチン接種証明のアップロード
●入力したワクチンの接種状況に関して、法的に間違いがないことへのサイン
●出発前3日以内のPCR検査の陰性証明をフライトチェックイン時に提示する(医療上の免除が適用される場合を除く)
●出発前14日間の旅行記録
●以下を遵守する旨の宣言(申告)をおこなう
 最初に到着した地域および旅行先の州、準州の検疫要件を遵守する
 必要な検疫の手続きを出発前に終えている
※虚偽および誤解を招く情報を提供した場合は、刑事訴追の可能性を含め刑罰が適用されます

ワクチン接種証明書
ワクチン接種証明は以下条件のもと取得が必要です:
●国/都道府県レベルまたは認定を受けているワクチンプロバイダーから発行されていること
●英語で記載されていること
●以下内容が含まれていること
※パスポートと同様の氏名
※生年月日またはパスポート番号
※接種済みワクチンの種類
※ワクチン接種日
ATD申請でも必要ですが、入国の際にも見せられるようにデジタル/紙でもお持ちください。
州・準州の入国に関して
日本からの渡航可否、検疫条件、規制は州・準州政府により異なります。
必ず該当政府のウェブサイト をご確認いただき、遵守ください。
現在、日本から直行便で入国が可能なニュー・サウス・ウェールズ州およびビクトリア州の要件の抜粋は以下の通りです。必ず原文をご確認ください。

    <ニュー・サウス・ウェールズ州>
    ●到着後はホテルなどの滞在先へ直行
    ●到着後72時間の自主隔離
    ●到着後24時間以内のPCR検査
    ●到着後6日目にPCR再検査
    ●到着後6日目にPCR再検査で陰性が確認されるまではハイリスク地域への立ち入りは不可
    ニュー・サウス・ウェールズ州の条件内容の詳細および原文はこちら

    <ビクトリア州>
    ●出発前に「サービス ビクトリア アプリ」をダウンロード及びアライバル パーミットの申請
    ●到着後はホテルなどの滞在先へ直行
    ●到着後72時間の自主隔離
    ●到着後24時間以内のPCR検査
    ●到着後5日目から7日目の間にPCR再検査
    ビクトリア州の条件内容の詳細および原文はこちら


    情報提供:オーストラリア政府観光局(原文)


     

 

       

©Copyright NSI Business Support Co., Ltd. All rights reserved.