TOUR AUSTRALIA
オーストラリア旅行

オーストラリアに行ってみた!(2022年6月29日から)

出発前の手続きについて

オーストラリアは完全に開国いたしました。コロナ渦で開国したオーストラリアへ実際に行ってきました。
7月6日からはコロナ前と同じように、査証(ETAS)を準備するだけで入国が可能です。
ただし、ETASは以前のように旅行会社経由では取得できなくなり、旅行者ご自身で行う必要があります。
弊社でもお手伝いはできますが、申請自体はご自身の携帯で行って頂きます。
また実費がAUD$20かかります。
 

入国について

オーストラリアへの入国は、コロナ前と同じに戻っています。
出発前の手続きが完了していれば、スマートゲートという入国手続きの機械を使って簡単に入国できます。
今は国際線もまだ便数が少なく、すいているのでシドニー空港でも30〜40分で外に出ることができます。
 

現地の状況について

オーストラリアでは、もう普通の生活が営まれています。だからと言ってコロナが無くなったわけではありません。
引き続き、航空機内や公共の交通機関の中ではマスク着用が求められています。もちろんしていない人もいますが、日本と同様に外でははずしても大丈夫かもしれません。ゴールドコーストやケアンズのあるクイーンズランド州では、ワクチン2回接種の割合が90%を超えています。
現在、南半球は冬ということもあり、風邪やインフルエンザも流行しています。みなさんが旅行される際は、日本と同様にマスクの着用、手洗いやうがいなどをきちんと行いましょう!日本と同じ感染対策をすることが大切です。

帰国前のPCR検査は、市内でも空港でも受けることができます。どちらも事前登録が必要で費用はAUD$80です。 私はゴールドコースト市内で受けましたが、事前登録をし、その書類をプリントして持っていくとすぐに検査が受けれます(時間予約無し)
私は10分くらいで終了し、24時間以内に結果がメールされます。(午前9時くらいに受けて、夜中の2時くらいに結果が届きました。結果が届いたらMySOSにアップするだけです。)
不安な方は手数料がかかりますが、現地係員の同行を手配することもできます。

ゴールドコースト市内には、日本語で対応してくれる医療機関もあり安心です。 また、今や海外傷害保険は必需品! 安心のために必ず入っておきましょう。

公共交通機関を利用しよう!

ゴールドコーストには、ライトレールや公共のバスが多く走っています。主要な場所にはライトレールを使って移動できます。公共のバスも使えば広範囲を楽しむことができます。
ライトレールの乗り方は簡単です。駅で切符を買うこともできます。
日本のSuica(スイカ)のようなGo Cardを入手し、チャージしておけば、乗るときと降りるときにタップするだけです。 現在はクレジットカード(ICチップ入り)でもタップして乗車できます。ただし、旅行者の場合は1日乗り放題券(10ドル)がお得かもしれません。利用頻度や行き先を考慮して使い分けましょう。
レンタカーも容易に借りれます。日本と同じく右ハンドルの左側通行なので、利用しやすいです。


市内のレストランやカフェからゆったりとしたオーシャンフロントの高級料理店、海辺のパブまで、ゴールドコーストの多様なエリアでは、誰でも楽しむことができます。海岸沿いの散歩をしたり、お気に入りのレストランを見つけたり、最高のビュースポットを見つけたりと、お得な公共交通機関を利用してあなただけのスポットを見つけましょう! 

リゾートやショッピングを思いっきり満喫しよう

マーケットからメガモールまで、ゴールドコーストは買い物客にとって夢のような場所です。ユニークなブランド、賑やかな屋台、地元の職人による手作り品までいろんな商品を見つけることができます。ゴールドコーストでの最高のショッピングを楽しみましょう。

ゴールドコースト自体大きな遊園地です。テーマパーク、ジップラインアドベンチャー、サーフィンのレッスン、グローワーム洞窟など誰でもが楽しむことができます。パートナー、家族、子供と一緒に出かけましょう。特に家族にはカランビン動物園がお勧め!沢山の動物や鳥たちを見ることができます。もちろんコアラにも会えます。

テーマパークも沢山あります。シーワールド、ドリームワールドなどジェットコースターやウォータースライダーで楽しめます。ムービーワールドでは子供たちが大好きな映画のヒーローに会うことができます。

HOPOゴールドコースト・フェリーについて

2019年12月に運航を開始した内海のブロードウォーターを運行するHOPOゴールドコースト・フェリー。フェリーのりばは全部で5ヶ所にゾーン分けされていて、乗り降りする場所によって料金が変わります。一日に幾度も利用する予定の方は、一日乗り放題のホップオン・ホップオフ・パスが便利です。行く場所や利用人数を考えて購入をお勧めします。
オンライン予約(英語)もできますが、旅行者はアペルパーク前のチケットブースで対面で購入するのがわかり易くて便利かと思います。

朝9時から、最終のサーファーズパラダイス着夕方5時50分まで、1時間毎に運航しています。


 

キャッシュレスの拡大

オーストラリアでもキャッシュレスが進んでいます。
ホテルによっては、クレジットカード以外はダメというところも多くなりました。ご存知の通り、海外ではクレジットカードを使用する際にサインをするシステムはありません。したがって必ず4桁のPINナンバーを設定しておいてください。CHIPが入っている場合はタッチするだけでも支払いはできますが、すべての店で対応していないのでPINを必ず設定しておきましょう。

レストランなどでは、携帯電話でQRコードを読み込むことでメニューが表示され、オンラインショッピングのように食べたいものを選び、クレジットカードで支払いをすればオーダーになるといったシステムのお店も増えています。
日本でも携帯を使うお店は増えてきますが、支払しないと注文にならないシステムは未だ無いと思います。今や海外旅行には携帯スマホとクレジットカードは必需品。これさえあれば現金がなくても行けます。
また、クレジットカードなら精算時のレートなので、両替のような銀行手数料もかからないのでお得かもしれません。

また、どこでも携帯が使えるように海外WIFIを借りていくことをお勧めします。いまは簡単に借りれ、金額も390円/日からと安いです。以前のように充電用アダプターやコードなどを付属品も無いので、かさばりません。現地にはFree WIFiもありますが、繋がらないエリアもあるので、1台借りておくと便利です。

乗り継ぎ便について

オーストラリアへの航空便は、現在日本航空と全日空のみが運航しています。
7月からジェットスター航空、9月からカンタス航空も順次運航を再開する予定です(詳しくは航空会社の最新の運航状況を参照ください)
今回はカンタス航空⇔日本航空ヴァージン航空⇔全日空の乗り継ぎの違いをお話します。スケジュール作成の参考にしてください。

日本航空⇔カンタス航空    

<往路>
日本航空でシドニー空港に到着後、荷物を受け取り到着ロビーに出ます。到着ロビーを右手に進むとマクドナルドがあります。その先にカンタス航空専用の国内線乗り継ぎカウンターがあります。そこで荷物を再度預け、カンタス航空の空港バスで国内線ターミナルへ移動します。
<復路>
(メルボルン空港で乗り継ぎの場合)
(例)ブリスベン空港のカンタス航空国内線チェックインカウンターに行きます。ここでMySOS、ワクチン接種証明、PCR検査結果の確認が行われます。日本への入国の書類がそろっていれば搭乗手続きがおこなわれます。
搭乗券は日本航空便まで出ますので、メルボルン到着後は国際線に乗り換えるだけです。日本航空の搭乗手続きも完了しているので、日本航空側も、乗り継ぎのお客様を把握していますので安心です。
荷物は東京までスルーで流れますので、乗り換え時にメルボルン空港で預け荷物をピックアップする必要はありません。
この場合、最初の国内線空港へは少し早く行きましょう。 空港でPCR検査をする場合は、最低4時間前に到着してください
シドニー空港で乗り継ぎのお客様は、日本航空が早朝発のため、帰国日前日にシドニーまでお戻りください。


全日空 ⇔ヴァージン航空    

<往路>
全日空でシドニー空港に到着後、荷物を受け取り到着ロビーに出る手前を左に行きます。
(サインが出ています。万一、到着ロビーに出てしまったら、到着ロビーを左手に進むとヴァージン航空専用の国内線乗り継ぎカウンターがあります。)ヴァージン航空乗り継ぎカウンターで荷物を再度預けてチェックインします。
搭乗手続きを終えると、再び到着ロビーに戻りマクドナルドを目指します。マクドナルドの裏の扉から外に出て、空港内の無料循環バス(T−BUS)で国内線ターミナルに移動します。
<復路>
(シドニー空港で乗り継ぎの場合)
(例)ブリスベン空港のヴァージン航空国内線チェックインカウンターに行き、搭乗手続きを済ませて国内線でシドニーヘ向かいます。
シドニー空港に到着後、往路と同様に空港内の無料循環バス(T−BUS)で国際線ターミナルに移動し、全日空(Fカウンター)で搭乗手続きを行います。ここでMySOS、ワクチン接種証明、PCR検査結果の確認が行われます。(MySOSが青なら書類チェックはありません)
ブリスベン空港では、全日空便の搭乗券は出ません。荷物は東京までスルーで流れますので、乗り換え時にシドニー空港で預けた荷物をピックアップする必要はありません。
こちらの乗り継ぎの場合は、シドニー空港での乗り継ぎにいつもより多めに時間を取りましょう。


現在、各航空会社とも大幅な遅れやフライトキャンセルが発生しています。移動時間を十分考えてプランしてください。
現地の係員をお願いするほうが安心です。弊社でも手配いたします。


日本への帰国の準備と入国について

オーストラリアでの楽しい休日を過ごしたら安全に帰国しましょう!
用意するものは(7月6日現在)、現地で受けたPCR検査の結果と日本から持参したワクチン接種証明書!
まず、MySOSというアプリをダウンロード。手順に沿って個人情報、質問票、誓約書を登録してワクチン接種証明書をアップロードします。最後に現地で受けたPCR検査の結果もアップロードします。半日くらいで画面が青に変わります。
【2回しかワクチン接種していない方は、ワクチン接種証明はアップロードできません。(ワクチン接種証明は3回目の証明のみ)この場合、緑の画面になります。
オーストラリアからの帰国の場合は、画面が緑でも日本でのPCR検査や待機はありません。】

日本に到着すると、係りの方の誘導や指示によって入国手続きを行います。
機内から降りると、MySOSの画面の色によって歩くレーンを分けられます。
その後、厚生労働省のデスクへ案内され、パスポートとMySOSの確認して入国エリアに進みます。
入国(機械による通常入国)後、荷物をピックアップして税関を抜ければ帰国となります。
MySOSがきちんと完了していれば30〜40分くらいで到着ロビーに出れます。
オーストラリアも日本も事前準備が完了していればスムーズです。



 
さあ! しっかり準備してオーストラリアへ出かけよう!

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